補聴器

耳 と 補聴器

初めての補聴器 

美しい音の世界、耳のこと聞こえのこと、なんでもご相談ください。

補聴器とは、基本的に音を大きくする『増幅器』といえます。
マイクに入った音波を電気信号に変換し、増幅器で大きくして、大きくなった信号をレシーバー(スピーカー)により音波に変換して、耳に伝えるのです。 


聴こえの状態  ~こんな症状はありませんか?~
               8つのチェック項目

チェック1□   人混みや騒音の中で聞き取りにくい。

チェック2□   5~6人の集まりで、声の小さい人の話が聞きづらい。

チェック3□   テレビやラジオの音が大きいと家族に言われる。

チェック4□   ドアチャイムや電話の呼び出し音を聞きのがす。

チェック5□   後ろから声をかけられると、わからないことがある。

チェック6□   人と話しているとき、しばしば聞き返す。

チェック7□   病院、銀行、役所などで名前を聞き逃す事がある。

チェック8□   耳もとに手をあてて聞こうとする事がある。

耳のこと、聴こえのこと、「おやっ?」と思ったら、
当店にご相談ください。

専門のスタッフがあなたのお悩みを詳しくお伺いします。

ご相談後、聴力を測定します。

聴力データをもとに、あなたの聴力に合った
補聴器をお選びいたします。

あなたの聴力に合わせて、聴こえや装用感など、
総合的なフィッティングを行います。

ご購入後もデリケートな調整や使用に関するアドバイスなど、
きめ細かなサービスでお客さまをサポートします。

聴こえのしくみ  ~難聴はどうして起こるのだろう?~

聞こえのしくみ

・難聴は大きく3つのタイプに分けられます。

  伝音難聴 「音を伝えるところ」の障害

中耳炎等で鼓膜に穴があいたり、耳小骨(鼓膜と内耳をつなぐ小さな骨)の動きが悪くなるなど、音を内耳に伝える外耳および、中耳の部分に障害が生じるために起こる難聴です。
音が伝わりにくくなっただけなので、補聴器で音を増幅して伝えれば、比較的よく聴こえるようになります。

  感音難聴 「音を感じるところ」の障害

中耳から音の振動を電気信号に変換する内耳、その信号を脳の中枢に伝える聴神経あるいは、脳に生じた障害のために起こる難聴です。加齢のために起こる加齢難聴も感音難聴の一種です。
内耳、聴神経、脳は届いた音を分析し、脳と共同で「聴きたい音」や「聴きたくない音」など意思を含めた処理が行なわれます。
これらの機能の障害による難聴は、音を増幅して伝えるだけではうまく聴こえませんので、補聴器も音質や音の出し方を細かく調整しなくてはなりません。

  混合難聴 「音を伝えるところと感じるところ」の障害

伝音難聴と感音難聴の両方の原因を持つ難聴です。

・加齢難聴

人は誰でも加齢とともに聴力が衰え、高い音から徐々に聴こえにくくなり、
周囲に雑音があると、さらにことばの聴きとりに支障を生じます。


デジタル補聴器とアナログ補聴器の違いは?

最新の補聴器は、ほとんどがデジタル補聴器と呼ばれる補聴器です。デジタル補聴器に対し、従来からある補聴器はアナログ補聴器と呼ばれます。
デジタル補聴器は小さな部品一つで音をデジタル化し、複雑な処理や調整ができます。  そのため小型で多機能な補聴器が実現しました。音の大きさや音質の他、会話以外の雑音を減らす(ノイズリダクション)、正面からの音を聴き取りやすくする(指向性)、ハウリング(ピーピー音)を減らすなどアナログ補聴器では難しい機能が搭載され、様々な環境でも快適な補聴効果をもたらすことができます。

ご存知でしたか?
「なぜ私たちには耳がふたつあるの?」
それは、こんな効果があるからです。


※周囲の雑音の中から聴きたい音や会話を聴きとることができます。
※音のする方向や、そこまでのおおよその距離、音の奥行きが知覚できます。
※右脳・左脳の活用で会話が円滑になります。


快適な両耳装用で本物の聞こえをお勧めします。

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