加齢とともに物がゆがむ「加齢黄斑変性」について

加齢黄斑変性は中高年に多くみられる眼病で、加齢とともに物がゆがんで見えたり、見ようとする所が見えにくくなる病気です。

物を見るうえで最も重要な黄斑部に障害が生じ、放っておくと視力が0.1以下に低下します。
進行とともに次のような症状が現れます。

仝⑤@G‥⑩

変視症・・・見たい部分がゆがんで見えます。

仝⑤@G‥⑩

視力低下・・・見たい部分がぼやけて見えます。

仝⑤@G‥⑩

コントラスト感度の低下・・・全体的に物が不鮮明に見えます

仝⑤@G‥⑩

中心暗点・・・見たい部分が暗くなって見えます。

@④■自覚症状の自己チェック法@

@③左下の格子状の表を片目ずつ見え方に異常がないか確認しましょう。

右下のようにゆがんで見えたり、線がぼやけて薄暗く見えたら、すぐ専門眼科の受診をおすすめします。@

@③★確認するときは、@④*R必ず@@片目ずつ行ってください。
両目で行うと、仮に片方の目が異常があっても、もう片方の目が補って気がつかないことがあります。@

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