その他メガネの販売記

同名半盲のお客様


柳ヶ瀬本店  高瀬 修司

脳内出血により、両眼とも左下4分の1視野が見えない状況になる。
インターネットで、見えない部分にフレネル膜を貼る事により視野拡大出来る内容を見て、岐阜なら賞月堂と紹介を受け来店された。
フレネル膜を付けてその部分が見える訳ではないが、側方から物が近づいた時、早く知覚出来る様にフレネル膜を張り付ける。


55歳 男性

使用中の遠用メガネ度数
R)S-0.75 C-1.75 AX72  VA1.0 
L)S-0.50 C-1.25 AX94  VA1.0
他店で作ったばかり。フレームには取り付け出来るサングラス。
サングラスには遮光レンズのダークグリーン色(度無し)
度付きの方は無色のレンズ


完全矯正値
R)S-0.75 C-2.00 AX70  VA1.0  ADD2.25
L)S-0.50 C-0.75 AX95 VA1.0  ADD2.25
プリズムは1ΔBase INと、ほとんどない

お客様希望は度付きの方のレンズの取り換え。
他店で作った度は、眩しくふらつく。
無色度無しの方は、薄い黄色のフィルターカラーを入れることにより、光が和らぎ使いやすくなった。
度は右乱視を下げ、使いやすくした。
フレネル膜に関しては、まずフレームのフィッティングをし直し、正しいアイポイントを取った。
位置としてはアイポイントより4mm下方、3mm外方を起点に張り付けた。

処方度数
R)S-0.75 C-1.25 AX70 VA0.9(+フレネル5ΔBase IN をレンズの内方下部に4分の1貼る)
L)S-0.50 C-0.75 AX95 VA1.0(+フレネル5ΔBase OUT をレンズの外方下部に4分の1貼る)

その後の状況としては、心配していた車の運転も徐々にではあるが出来るようになってきた。
仕事上、車の運転は必須だった為、非常に喜ばれた。

中近両用レンズを初めて使って

柳ヶ瀬本店  高瀬 修司
 
50才男性、メガネ作成などで手元の作業が多い。
メガネは中学生頃からずっと掛けており、ここ10年ぐらいはだんだん手元が見づらくなってきたので遠近両用メガネを常用している。

現在使用のメガネ度数 
R) S-5.50/C-0.75 AX160° VA1.0 
L) S-6.00/C-0.75 AX10° VA1.0 ADD2.00  累進帯11mm

上記のメガネだと普段の生活は全く問題ないが、メガネ作成の時の細かな作業、特にネジ付け、レンズのチェックの時には遠近両用では近用部の視野が下方すぎ作業がしづらく、メガネを外してしまう事が多かった。
また、検査時にビジョンテスターのメモリ数字が読みづらく、少し遠ざからないと見えない状況。
メガネを外す回数が増え、使い勝手も良くないので中近を試してみる事にする。

度数は基本変わりはないが、加入度数だけは近用作業距離の関係上ADD2.25と1度数増やした。

今回注文したメガネ度数 
R) S-5.50/C-0.75 AX160° 
L) S-6.00/C-0.75 AX10 ADD2.25  累進帯21mm 遠用重視タイプ

中近にもいろいろなタイプがあるので遠用重視タイプをチョイス。

メガネを作成し使ってみた感想は、とにかく近用部の視野が広い!
メガネを作成する時にメガネを外さなくても作業が出来る様になった。
もちろんビジョンテスターのメモリ数字も見やすくなり、手元作業に関してはかなり改善し良くなった。

中近両用レンズですから気になるのは遠用部の見え方ですが、R)0.8、L)0.8、両眼で1.0が見える。
遠近と比較すればもちろん少しボヤけて見えるが、ずっと掛けていると中近だと忘れてしまうぐらい。
私ぐらいの近視の方で、手元作業が多い方には非常におすすめのレンズです。



物の大きさが左右で違い見づらいいお客様
 
  岩倉店  奈木 啓修
 
 
大学病院で右目のみ白内障の手術と黄斑前膜の手術をされた
術後から左右で物の大きさが違って見えるため辛く、何とかならいないかと相談に来店
 
50代 女性
 
今までの眼鏡度数(手術後に作成の遠近両用)
R) S-1.25 C-1.75Ax90 Add+3.00 VA0.9 
L) S-3.00 C-2.50Ax95 Add+3.00 VA0.9 
 
遠方の不等像=コの字テストで7%以上の差あり R>L
アニセイコニアテスト近方21~27%の差
ステレオバタフライ 立体感無し
 
  
サイズレンズを借りて検査を行うが左右差は軽減するものの解消はされない。
モノキュラー処方も試したが(右:遠方 左:近方)イマイチ
最終的に一番最適な方法が右目を遮蔽し左のみの片眼で見る
のが違和感が出ないということで遮蔽する方法に決定
(普段から左目のみで物を見ている自覚あり)
現用のメガネに遮蔽膜を貼る方法もあるが、外観が悪くなる
ということで、東海光学のオクルアを採用
 
今まで掛けていたメガネを生かして片方のレンズをオクルアに入れ替えて掛けていただいたところ、今までの違和感がなくなり快適に掛けていられるようになったとの事。

 
 

代替レンズでのリピート
 
金華橋店・信田 明男

 
50歳代 女性
 
15年以来のお得意様ですが、今回は気に入られるフレームが当店に無かったようで,他社で購入されたセルフレームを2枚持ち込まれました。
 
レンズのご要望は、1年前に当店で作られたメガネレンズは内面累進(累進帯長11ミリ)で一番値打ちなタイプだったが、パソコンなど仕事でも使いやすかったとの事で予備メガネと、同レンズで車運転などの遠方重視用です。
 
ところがこのレンズ、最近製造中止になり両面累進設計に変更されています。
但し、設計としてはグレードが上なので、大丈夫だろうと使用しました。
 
補正度数
R S-1.75           
L S-1.75  ADD1.75
 
1週間後、お客様より車運転用は問題無いが、予備の方は近くが見づらく何とかならないか?
掛け具合、フッイティングポイントとも問題ないので、
レンズ設計の違いに問題があるようです。
またセルフレームの固定式パッドなので、基本的には調整でレンズの上下、頂間距離は変えられません。
 
1年前のレンズ 内面累進 累進帯長11ミリ フッイティングポイント下から19ミリ   
今回       両面累進 累進帯長12ミリ フッイティングポイント下から17ミリ
 
累進帯長・フッイティングポイントの違いがどうにもならないところがありレンズメーカーに相談すると、当店では通常取り扱っていないが外面累進での提案がありました。
 
提案レンズ    外面累進 累進帯長11ミリ フッイティングポイント下から17ミリ
 
 
お客様には、近見の視界が狭いことも見難い要因になりうるので、場合によっては
 
フッイティングポイント下から19ミリ以上になるフレームに変える事も考慮願い、提案レンズを保証で入れ替えてみました。
 
2日後、お客様より
1年前のメガネと同じように見え使用できるので大丈夫ですと連絡ありました。
 
今回の不具合は、一番の要因が累進帯長にあったように思われます。
下方視の有利性順で、提案レンズ→1年前のレンズ →今回 と、なる点だと考えられます。

 

8年ぶりのメガネ
 
苅安賀店・横井 貴志
 
 
40歳代 女性
 
今から8年前に当店でメガネをお作り頂き、その後、お子さんのメガネを作ることが多く、ようやくご自身のメガネを作る番が回って参りました。
 
2007年作成メガネは、
 
R 1.0×S-5.25 C-1.25 AX 30°
L 1.0×S-5.25 C-1.25 AX160°
 
 
ご本人曰く、「最近遠くも近くも見えなくて…」との事。
年齢的にも近くが見え難くなっている頃です。
 
これまでお掛けのメガネで視力確認してみますと、
 
R 0.1×S-5.25 C-1.25 AX 30°
L 1.0×S-5.25 C-1.25 AX160°
右の視力が進んでいます。
 
という事は、右目でお手元を、左目で遠方をご覧になっている、いわゆるモノビジョンという事か。
 
完全矯正値は、
 
R 1.0×S-7.00 C-1.25 AX60° ADD1.25
L 1.0×S-5.25 C-1.25 AX150° ADD1.25
  
 
当然、度数を少し弱めたとしても違和感が強く、とても掛けられない状態。
 
近い将来、遠近両用をとお考えでしたので、徐々に慣らして行く方法になりました。
 
メガネは単焦点レンズで
 
R 0.4×S-6.00 C-1.25 AX60°
L 1.0×S-5.25 C-1.25 AX150°
 
 
賞月堂の保証を活用してレンズ交換していきます。
 
 
それでも「フワフワする…」とのお言葉を残し
ご帰宅されました。

 
 
 

以前ホームページで来店されたお客様からのご紹介
 
柳ヶ瀬本店  高瀬 修司
 
 
昨年、ホームページ検索で来店されたT様より電話がかかり、従業員の方がメガネが合わないから見て欲しいと
予約を請けました。
 
来店されたM様は近くが見づらく、持っているメガネでは使い勝手が悪いとの事でした。
メガネは近用単焦点と遠用単焦点の2本。
 
使用中の近用眼鏡度数
R) S+1.50/C+0.50 AX150°
L) S+1.50/C+0.50 AX35°
 
完全矯正度数 
R) S+0.25/C-0.50 AX50° VA1.0 ADD2.00
L) S+0.25/C-0.50 AX140°VA1.0 ADD2.00
 
検査の結果、遠くはほとんど度数が必要ありません。
遠く用のメガネには度が入っていましたが、微妙に合っていない度だったので、思い切って度無しのサングラスとして濃い色を入れました。
実はこのメガネフレームはお母様の形見だそうで使いたかったそうです。
 
近く用のメガネは完全矯正値にて中近両用のレンズを入れました。
仕事柄、厨房に入るのでその方が使い勝手が良さそうでした。
 
 
数カ月後、M様より電話が入り、妹様のメガネも見て欲しいと事。
 
姉妹で来店され、M様のメガネもその後快適だそうで一安心。
妹様は事務作業が多く、最近手元が見づらくなって来たとか。
 
使用中の遠用眼鏡度数
R) S-3.00
L) S-3.00/C-0.50 AX180°
 
完全矯正度数 
R) S-3.50        VA1.0 ADD1.50
L) S-3.75/C-0.50 AX180°VA1.0 ADD1.50
 
処方度数 
R) S-3.00        VA0.7 ADD0.75
L) S-3.25/C-0.50 AX180°VA0.7 ADD0.75
 
事務作業の文字をしっかり見たいと言う事で、近用アシスト系の遠用レンズにてメガネを作成。
お渡しの時、遠くの見え方はそのまま、近くは見やすくなり快適に使えそうと喜んで頂けました。

 
 
 

 乱視軸の補正反転。
 
2015.3.23 信田 明男
 
 
60歳代男性 メガネ暦40年以上 普通自動車免許更新前のご来店
使用メガネ   RS -6.50 C-0.50 X180  0.4
          LS -6.50 C-0.50 X180  0.6
 
オートレフ   RS -6.75 C-0.75 X35  
          LS -7.00 C-0.75 X145

 
屈折異常0.03 RS -6.25 C-1.00 X90  0.6
          LS -6.25 C-1.00 X90  0.8
 
現在使用のメガネまでは乱視が180度の方でしたが、
今回レフは右35度、左145度でした。
視力測定をすると左右とも90度になっており、
やや視力の出にくい方にありますが乱視軸補正の反転となりました。
 
レフから見た他覚とお客様の方からの自覚も随分回転しますから、他覚だけの測定に頼る事は良くない例です。
 
普通自動車免許証は両眼視力0.7ですので、乱視が反転はしましたが補正は90度としました。
 
 
 


                        

貴方がこれから眼鏡を購入しようとする時、気を付けて欲しい事!
 
野々村 郁夫
 
 
はたして検査は上手だろうか
気持ちの良い掛け心地の眼鏡を作ってくれるだろうか?
お金に見合うモノになるだろうか?
不安が一杯ですよね・・・・
かなりのお金を支払うのだから・・・
 
ここは慎重に決めなければだめです。
 
ふるい落とし1番目    
3万円以内で快適で見栄えの良い眼鏡が買えるとは思わないこと。
遠近両用は4万円以内では無理です。
お客様の選択・・・・雑貨メガネ? 
医療としての眼鏡を買うのか?
 
ふるい落とし2番目
宣伝が派手で、特に価格を重視しているお店は
安くすることが得意であって快適さを望むことは
最初から無理なお店です。
 
ふるい落とし3番目
電話をして事前に店の雰囲気を確認しましょう。
「軽量で柔軟性に富んだ眼鏡が楽だと思うのですが、そういう眼鏡はありますか?」
「時々、モノが二つに見えることがあるのですが、その検査もできますか?」
二つとも イエス の返事が無い店は技術とセンスの無いお店です。
除外しましょう。
 
ふるい落とし4番目
快適な眼鏡は20g以上では完璧な掛け心地は望めない! 
必ず重さを測定して決める!
 
最後に・・・・
同じ店でもスタッフによっても大きな差があります。
一番上手なひとに担当してもらいましょう・・・ネットで下調べをしましょう。
電話でストレートに聞いても問題ありません。
指名された人は、期待に沿える様に頑張る事でしょう^ ^
さらに結局のところ使い物にならない眼鏡ではお話になりませんが、
ここまでクリアされた店なら必ず作り直しをしてくれます。
そして、何らかの異常を感じたら眼科に紹介してくれるはずです。
 
さーここまで来たら もう決まりです。 賞月堂に行きましょう!
 
そして HPでチェック 誰が 一番 上手いか!^^

 

ホームページを見てご来店の遠視のお客様
 
 
深視力のHPを見てのご来店です。
 
子供の頃に遠視といわれて少し訓練をされたようですが、その後放置で現在まで眼鏡無しの生活。
30年ぶりに眼鏡を掛けられる38歳の男性です。
「中型免許を取りたいのだが深視力検査では全く見えなかった!」
 
裸眼   右 0.3
      左 0.8  
深視力検査では真ん中の棒が全く見えない。
十字テストでは縦棒が消えている。
立体視での浮き上がりは皆無。
 
片眼検査
     右  0.4 × +2.0 C+0.50 180
     左  0.9 × -0.50
両眼開放検査
     右  0.6 × +3.00C+0.50 180
     左  0.9 × -0.50
 
十字テスト  縦棒が出現する。 
浮き上がり  確認できた。 三角まで
深視力テスト   5回に3回は合格  
ブロックストリング検査  右は抑制状態だが意識し出すと見えそうな段階。
 
よくこんな状態で30年以上も生活をして見えたのですね、驚きです。
ついでに息子さんも遠視がないか?不同視ではないのか、 簡易チェックをさせて頂いたのですが、異常なし。  
 
 
これからの視力生活について、私からの提案です。
 
「この状態なら免許用だけでなく日常生活にも有効だから常用されたら如何でしょう」
検査の段階からもう30分は眼鏡装用の状態が続いていたので、
「あれ メガネを外すとこんなにぼけていたのか・・・違いが判ります^^;」
「では常用を前提としましょう^^」
そうすると、  
「フレームはこれが最高です」とウスカルフレームを提案します。
右目がプラスのレンズで、左目はマイナスレンズですので快適装用はウスカルが理想です。
モニターで説明をさせていただいてご納得頂きました。
 
フレームはチタンの打ち抜き一枚フレームに決定!
大変お似合いで、付き添いの小学生の息子さんも 
「うん それいい」 この一言で決定!
レンズは薄型加工のメッツ仕上げをしますので、大いに格好の良い眼鏡に仕上がります。
汚れの付きにくい VP加工を内緒でサービスします。
あえて申し上げませんが、きっと喜ばれるでしょう。
楽しみです。

 
 
 

遠近両用から跳ね上げメガネへ・・・
 
一宮店 神村
 
 
60才 男性 遠近両用があわない
 
 
今までの遠近両用レンズが見難くなったと来店されました。
10年前の作成メガネで老眼度数は1.50でした。
早速今の見え方の状態を確認。
 
お客様の主訴
遠くは問題無く見えるが、手元だけ見づらいと言う事でした。
最近では仕事の時はメガネを外してしまっているので面倒だという事でした。
それでは遠方から確認と言う事で確認をしてみると、
右眼の乱視がちょっと増えただけで近視の度数は弱まっています。
 
それでは近方!仕事は縫製関係の為細かい事を見る事が多い。
老眼度数は最低でも2.50無いと裸眼の方が見易いから
メガネは外した方がいいな~との事。
流石に老眼度数を上げたので遠近両用レンズでは
違和感たっぷりで早速仕事に使うのは大変そうです。
 
 
 
ハネ上げという選択
 
お客様との相談で跳ね上げメガネの話題がお客様から出てきた。
「はい、我々どもでは跳ね上げメガネを扱っていますよ」
段々跳ね上げメガネの話をしていく中で正直迷いました。
今まで遠近両用レンズで慣れて使って頂いたお客様に
薦めるのは如何なものかと。
ですが、お客様の生活スタイルや使用目的をお聞きする中で
不安から確信へと変わりました。
このお客様にとって最適なメガネだと見るものが明確である事。
裸眼状態がお客様の見たい距離に最適である事。
もちろんレンズには防汚コート!! 
 早速オーダー。
仕上がりは2~3日後ですとお伝えしてお帰り頂きました。
 
 
お渡し
「うん、うん」とうなずいて見え方を確認。 
違和感は遠近に比べて減ったとの事。
あとは日常においてご満足頂ける事を願うばかりです(^^)。

 
 

美容師さんの中近両用レンズ
 
柳ヶ瀬本店 高瀬
 
   
71歳  女性
 
主訴
 
本日は約9年ぶりに美容師のK様が来店。今まで仕事用に掛けていた中近メガネは
本当に軽く長く愛用されていましたが、レンズが痛んで来た為に、
新しく一式作成ご希望。
9年の間に1回だけお義理で他店にてメガネを作成した遠近両用は、
遠くは見やすいもののなんとなく調子が悪い。
もちろん中近ではないので仕事には使っておらず、主に運転やお芝居、お出かけ用に使用。
 
<眼鏡度数>
 
中近両用(外面累進 9年前作成)
R) S+1.00 C+0.50 Ax120(0.7) ADD2.50
L) S+0.50 C+0.50 Ax25 (0.7) ADD2.50
 
遠近両用(外面累進 14ミリ 約4年前作成)
R) S+1.75 C+0.25 Ax160(0.9) ADD2.25
L) S+1.00 C+0.50 Ax10 (0.8) ADD2.25
 
完全矯正値
R) S+1.50 C+0.50 Ax170 VA0.9 ADD2.50
L) S+1.25 C+1.00 Ax20  VA0.9 ADD2.50
   プリズムなし
 
<決定度数>
 
中近両用(両面累進)
R) S+1.00 C+0.50 Ax170 VA0.8 ADD2.50
L) S+0.75 C+1.00 Ax20  VA0.8 ADD2.50
 
仕事中はもちろん生活の殆どを中近メガネで使用している。
今回の中近の処方は完全矯正ではなく、鏡と40~50センチに位置する頭部が
しっかり見える度数にしました。
これで遠方も圧迫感なく使用でき、近くも見やすくなりました。
 
遠近両用(両面累進 14ミリ)
R) S+1.50 C+0.50 Ax170 VA0.9 ADD2.50
L) S+1.25 C+1.00 Ax20  VA0.9 ADD2.50
 
本当は仕事用だけ注文の予定でしたが、遠くも違いが解るほど見やすくなるので
合わせて遠近両用もお買い上げいただく事になりました。
 
後日、メガネの点検に来店頂きその後の調子を伺ったところ、
前回の中近メガネ同様また長く調子よく使えそうですと言われた時、私も大変嬉しく思いました。

 
 

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