*R@⑨ネットチェーン(眼鏡志)@@

賞月堂一宮店は全国の有志と共に多くのネットチェーンに加入しております。   
強度近視の方から顔の大きい方・または幼児用メガネまで・・・お客様の細かいニーズまでお応えすべく取り揃えております。 

★インターネットを利用した、まったく新しいチェーン組織、それがネットチェーンです。


「スキマ需要に応えて少数派のユーザーに喜んでもらい、それによって小売店の売上げを向上させること」これがネットチェーンの狙いと意義です。

これまで、スキマ需要は、ともすれば置いてけぼりにされていました。
それは、スキマ需要の商品やサービスは、小売店がせっかくがんばって品揃えをしてもそれを世間に広く知らしめるためには宣伝費がかかりすぎて、到底採算がとれないからです。


たとえば、メガネ店では丸メガネというのは典型的なスキマ需要の商品で、たとえば、普通のメガネ店で、丸メガネを数本~10本程度置いておいても、売れるのは年間に多くて2~3本、あまり売れないから売れたときの補充注文もしないですまされがちで、そうなると品揃えはしぼんでいくばかり……。
品揃えが少ないと、たまに丸メガネを求めて店に来た人も、自分の好みのものがなくて買わないで帰ってしまう、といった悪循環に陥るのが普通のメガネ店です。

もちろん、丸メガネなんてめったに売れないということで、初めから店に1本も在庫をしていない店も多いわけです。

それで、丸メガネは、これまでは主としてネット通販のかっこうの商材になっていました。
ネット通販なら宣伝費は非常に安くあがり、しかも、全国を相手に商売ができます。
だからスキマ商品でも採算が合うのです。

そして、買う方も、多くの種類のなかから選べます。


そう聞くといいことずくめのように思われるでしょうが、通販の場合、自分の顔にかけてみてどうかという確認ができませんし、買ってからどうも気に入らないという場合の返品も面倒です。

そして、メガネの場合、メガネの販売において非常に重要な付加価値要素である「フィッティング」ができません。メガネはユーザー一人ひとりの顔に合わせたフィッティングがなされてこそ完成品になるのですが、その意味でメガネの通販は半製品をユーザーにそのまま販売するという無責任なものなのです。
眼鏡志(ネットチェーン)

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