くもり対策子供用スポーツゴーグル


子供用スポーツゴーグル本格的に始動!!

幼児子供メガネを取り組んでいると多くのお客様からスポーツゴーグルの相談がありました。
それでも力を入れなかったのには二つの理由がありました!
①サイズ的に小学生低学年用が少ない。
②どうしても汗をかくとゴーグルがくもってしまう。
この2点が引っかかっていてやれなかったのが実情です。

この問題点が解決できたので・・・東海エリアNO.1子供用スポーツゴーグル販売店を目指します!

フレームはSWANSの4タイプ

★GUARDIAN-S

★GUARDIAN

★SVS-700N

★SVS-600N

●小学生向けフレーム
●50ロ17
●カラーは1色
★抗菌素材採用

●小学生向けフレーム
●50ロ17
●カラーは4色

●小学生低学年フレーム
●48ロ16
●カラーは5色

●小学生高学年フレーム
●50ロ16
●カラーは5色

昔までは中学から本気でスポーツを始める事が多かったのですが、ここ最近のお子さんは小学生から真剣にスポーツに取り組んでいるお子様が多いようです。

賞月堂一宮店はそんなお子様を全力で応援します。


担当である私の子供も岐阜でバスケットボールを頑張っており、実際にチームで近視の子供達のゴーグルに携わりながらサポートしております。

そのノウハウを実現しました!

スポーツゴーグルの問題点は『くもり』

スポーツゴーグルの最大の敵は『くもり』
どうしても全力で動き回れば汗をかきます。スポーツゴーグルの多くはくもり対策を施してあるのですが、それでも曇ってしまうのが実情です。

動き回れば汗が出ると同時に熱気も沸き立つわけです。その熱気は汗を含んだ水蒸気の様なものでその水蒸気がメガネレンズにあたればくもるのは当然の事。
そのくもりを取るには目とレンズの間にある隙間の空気を循環させることがポイントです。
多くのフレームは上下と外側に通気口を設けておりますが・・・内面と前面に通気口が無いのでどうしても上手く空気が対流しないのです。
そこに更に特殊な曇り止めを塗ればかなり効果的になります。

レンズの種類

スポーツゴーグルのレンズと言えば『ポリカーボネートレンズ』と言うのが一般的の様ですが。
当店の経験からすると今使用している通常レンズ(1.6&1.67素材)であれば余程割れる事は無いと考えています。
当店の取り扱いレンズは金槌で叩いても簡単に割れないのです。

ポリカーボネートレンズにすると・・・
 ・光学性能のレベルが低い
 ・傷に対して弱い
 ・通常のレンズより高い


上記の事より通常レンズで良いと考えています。
もちろん要望があれば対応できるようにはしてあります。

小学生以下のお子様がメガネやゴーグルを使用すると度の変化の早い世代となりますので、良いレンズにしても半年でレンズ交換という事も起こります。
その際に更に高額になっていってしまいますので、安全性と経済性と光学性能のバランスを考えると通常レンズが推奨となりますし、安全性にだけ特化するのであればポリカーボネートレンズになると思います。

なので・・・選べるレンズは3種類です。
①1.6薄型レンズ ②1.67薄型レンズ ③1.53トライベックスレンズ

ポリカーボネートレンズの中でもトライベックスは光学性能に優れています。



レンズの強度実験をしてみました。

使用したレンズは1.6薄型レンズ(わかりやすいようにレンズは色付きです)
キズは沢山付きましたが全然割れません!
それでも不安な人はトライベックスへ

選べるレンズの特殊加工

当店には最新の加工機を導入しております。
その機械を使えば左右対称に綺麗に仕上げる事が出来ます。
当店で一式お買い上げのお客様限定で無料で承ります。

おすすめパターン
・やまなみカット・・・②
・アーチカット・・・①③

やまなみカットは安全上②のみの対応となります。

①~④までアーチカットも可能ですし、①と③だけアーチカットも可能です。

強度的にアーチカットがお勧めですが、デザイン的にはやまなみかっとがお洒落と言ったとこでしょう!

やまなみカット

やまなみカット

アーチカット

アーチカット

スポーツメガネ研究会

実際に使用しているゴーグルの事例

岐阜市&各務原市で活動しているミニバスの女の子が使用しているゴーグルです。
R-4.25 L-4.75 PD59 5年生の女の子 レンズはNIKONの1.67素材の通常レンズ

レンズの切れ込みでくもりを抑制しているのですが、使っている本人には全く視野にかかりません。

TOP

MENU