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【メインタイトル】
トマトグラッシーズ 厚み相談窓口(弱視治療メガネ)
愛知・岐阜・三重及び全国
【概要】
弱視治療メガネとして「トマトグラッシーズ」が普及してきました。
しかしながら、遠視のレンズをお子様の為に最善の薄さに仕上げてない眼鏡も見かけます〜
では何故少しでも薄く軽くした方がいいのか・・・!?
【遠視レンズの厚みの違い(イメージ)】
・最適な薄さのレンズ:自然でキレイ!
・厚みのあるレンズ:厚くて目立つ
※度数やフレームにより異なります。写真はイメージです。
【レンズを薄く・軽くする理由】
❶ 自然な仕上がり
レンズが分厚いとレンズによる拡大効果が増してしまい、眼が大きく見えます。
それに伴い他のお子様との差を感じ違和感となってしまいます。
人によってはそれがコンプレックスになることも・・・
(自然な見え方 vs 眼が大きく見える)
❷ 軽くなる
レンズの体積が減る為、軽くなります。
それに伴いお子様への顔の負担や、メガネが下がりにかくなる為にしっかり掛ける事ができ確実な治療効果を得ることができます。
(軽くてずれにくい!)
❸ 見え方がナチュラルに近づく
遠視は目が拡大して見られるわけですが、逆にお子様からも世の中のものが大きく見えます。
拡大効果を抑えることにより慣れやすい見え方になります。
(見え方が自然に近い!)
【メッセージ】
お子様の治療にとって、快適で自然な見え方がとても大切です。
最適な薄さ・軽さのメガネをご提案いたします。お気軽にご相談ください。
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【メインタイトル】
どの様にすれば薄く軽くなるのか?
【概要】
薄く軽くするには、少しでも薄型のレンズを使うのは勿論の事、他にも重要な要素があると思っています。
【ポイント1】補助内で収まる1番薄型のレンズを使用
弱視治療メガネは補助が出ます。
レンズには値段も様々にありますが・・・お子様のメガネのレンズは使っても1〜2年ですから、補助額を最大限に活用し自費が出ないレベルで1番薄く軽く仕上げることが重要です。
(上限額=40,492円(38,200円+加算額6.0%) 2024年3月29日改正)
・より薄いレンズで、見た目もスッキリ!(標準レンズ vs 薄型レンズ[補助内で最薄])
【ポイント2】フレーム選び【これがかなり重要】
処方箋に必ずPD(瞳孔間距離)が記載されています。
これはお子様の左右の眼の中心の間の距離です・・・
このサイズに合わせてレンズをセットするのですが、フレームのサイズ選びを間違えると分厚くなります。
【ポイント3】METS加工を依頼する
遠視用レンズにはMETS加工と言う薄くする特別な加工オプションがあります。
当店でのお子様のメガネは全て自動的に最薄化設定を施しているので、全員標準です。
一般的にはオプションとなっていますので依頼が必要です。
(METS加工:特殊設計でレンズの周辺部をより薄く!)
【まとめ】
お子様にとって 薄く・軽く・自然な見た目のメガネが理想です。
最適なレンズ選び・フレーム選び・加工で、快適な弱視治療をサポートいたします。
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弱視治療メガネ(トマトグラッシーズ) |
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弱視治療メガネについて |
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METS加工で遠視用レンズを薄く |
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