弱視等治療用眼鏡

お子さんの視線に少し違和感があって眼科へ行ったら上記の様な、書類を渡され、ドクターから『お子さんにメガネが必要です』なんて急に言われたらビックリするでしょう!  

ご両親共に視力がいいにも関わらずお子さんにメガネなんて事もよくあります。

上記の書類が出たらご両親は・・・
今の時代だとインターネットで調べる事でしょう。

・お子さんの状況を知りたい!
・お子さんに最善な対応をしてあげたい!

その思いは当店にご来店されるお父さんお母さんは必ずお持ちです。

私自身にも子供がおり、親として出来る事はしてあげたいものです。

*D@⑦お子様の為にしてあげられること

それは3つあります。

一つ目はお子さんの眼の状況を把握してあげること。
二つ目はお子さんの為に公的補助を活用してサポートしてあげること。
三つ目はお子さんに優しいメガネを選択してあげることです。

 

①お子様の眼の状況を把握してあげる

弱視と記載してあるのでビックリされるかもしれませんが・・・
まだ弱視と確定したものでは無い場合が多いようです。
ですが・・・弱視予備軍と言えるでしょう!
つまり、このまま放置しておくと将来弱視と言う定義に入ってしまうが恐れがあると考えていいと思います。

では・・・弱視の定義とは!?
  『両眼の矯正視力が0.3未満の者で、
    主として視覚を用いた学習や
    日常生活の諸行動ができる者』
(引用)
 
もう少しわかりやすく言い換えると
『見えなくなって生活困難にはならないが視力が0.3以上出なくなるので車の運転等はできなく、仕事にも制限がでてきてしまいます』

ですので
ドクターの指示に基づき眼鏡を装用し弱視にならないよう弱視予備軍から脱する必要があるのです!
 
 

②お子さんの為に公的補助を活用してサポートしてあげる

『弱視等治療用眼鏡等作成指示書』が出たと言う事はドクターが公的補助を受けれると認めた証拠であり、メガネが必要と確定になったわけです。

2019年10月1日より法改正で少し上限額が増えました。
上限36,700円に加算額として6.0%を追加した金額が対象額です。

つまり上限は38,902円となります。
①70%はご加入の健康保険組合から
②30%は市町村から補助が受けられる場合があります。
  (市町村にてご確認下さい!愛知県一宮市は出ております)
※つまり38,902円以内は自己負担ゼロとなります。

対象条件は9歳未満で
 5歳未満の小児の治療用眼鏡は、先回の申請から1年以上経過
 5歳以上の小児の場合、先回の申請から2年以上経過

となります!                                    ※2歳以下の場合は80%と20%となります。

わかりやすく言い替えると
初めての時は必ず補助が受けられるでしょう!
1年後4歳以下であった場合はその年もまた補助が受けられます!
1年後5歳以上だった場合は2年後となり8歳まで受けられます。
 
★例:賞月堂花子ちゃん

3歳

4歳

5歳

6歳

7歳

8歳

9歳

賞月堂花子ちゃん3歳の例

×

×

対象外

年少

年中

年長

1年

2年

3年

賞月堂花子ちゃん5歳の例

×

×

対象外

3歳であった場合は合計4回補助を受けることが可能ですが、余裕を持ちすぎてしまい4回目が9歳になってしまうと1回分の補助を逸してしまいます。
しっかり計画を立てられる事をお薦めします。

個人的な見解ですが・・・
時々補助を受けられる年に度が変わっていないからとの事で作成されない方がお見えになりますが、その事により補助の受けられる回数が減少してしまう事があります。

お子様の事を考えるならその対応も重要かと思います。
決して安い買いものではありません!
補助をしっかり活用しお子様に最適なサポートを!
 
 

③お子さんに優しいメガネを選択してあげること

優しいメガネとは???
  ・金属の使用量を最小限に抑えた安全性の高いメガネ
  ・保証が充実しているメガネ
  ・レンズを薄く軽く違和感の少ないメガネ
と、思います。

幼稚園児でメガネを掛けている子の割合は一説では0.5%以下と言われています。
チェーン系のメガネ屋さんは多く売れるフレームを重点的に取り組んで見えるようです。
信頼の置ける個人店さんはベテランの方が多すぎでお子さんへの意識は低いように思われます。

メガネ屋さんを探す時は親身に相談に乗ってくれたり、説明してくれるとこを探すといいと思います。


●金属の使用量を最小限に抑えた安全性の高いメガネ
メタルフレームは基本的にお薦めしません!
確かにメガネとして考えると調節がしやすくて耐久性があるという意味ではいいのですが・・・子供用として考えるならば私自身は考えられません。
金属は曲げて調節しやすい故に曲がりやすい!
金属は表面にカラー塗装やメッキ処理が施してあり、ぶつかったり曲がったりした歳に、表面が剥げてきて見た目も悪くなりやすい。
金属は折れた時に修理に時間が掛かる。

ですから、歪み難くて壊れた時にすぐ修理交換対応できる特殊樹脂のフレームがお薦めです。


●保証が充実しているメガネ
子供に「メガネを壊すな!」って言っても無理なものです。
多くのメガネのフレーム保証は1年間付いていると思います。しかし不良品的な壊れ方以外は対象外。お子さんが引っ張って壊した!踏んで壊した等は対象外となり修理費が掛かります。
更には修理期間だけ預けなくてはならない事が多いはずです。

安心して使う為にお子さんが壊してしまっても大丈夫な保証付きなメガネを購入するのがお薦めです。
補助額で自費ゼロで購入できてもその後の修理代が高くなっては話になりません。
更に預ける度にメガネが無いからと言う事でスペアメガネを買っていたらお金がいくら掛かる事やら・・・

つまり、そういったことも考えて眼鏡をご検討して欲しいものです。
 
 
●レンズを薄く軽く違和感の少ないメガネ
多くの場合は遠視&乱視&斜視の絡んだ処方が多いはずです。これらのメガネを作成する時は必ずといって高くなります。
(それでも補助額前後でできます!賞月堂はよっぽど特別な度数で無い限りは38,461円で治まります)
何故高くなるのか・・・
それは緊急性と医療制が高いので言い値だと言うことです。
それでは話しになりません。
相手の足元を見るような値段設定は考えられません。

話しを戻します。
遠視・斜視等が絡んでくるとレンズは分厚くなり見た目に違和感も出てきます。
言い方を悪く言えば病的に見えるメガネになってしまうのです。
少しでもお子さんを可愛く!少しでもお子さんに負担の無いメガネをと考えればレンズは極限まで薄くしたいものです。
薄くするにはレンズを良くすればいいって話しだけではありません。我々眼鏡店のノウハウを注ぎ込めば出来るのです。
もちろんレンズ選びの前にフレームの選択も重要になります。

「メガネ可愛いね~」「似合うねー」って言われる事を目標に日々努力をしていかなくてはなりません!

*D@⑦お子様の為に・・・

賞月堂一宮店はそのお手伝いをさせて頂くべき努力をしております。

・お子様の眼の状況もご説明させて頂きます!
・公的補助のやり方及び今後の流れをご説明させて頂きます!
・我々バンビーノⅡであれば安心してお使い頂けます!


担当:神村が親身になりご相談させて頂きたいと思います!

当店は愛知県一宮市にあり愛知はもちろん岐阜・三重・滋賀・長野の遠方のお客様もお越し頂いております。
遠方でもアフターできますのでご安心ください。


尚、更に遠方(お越し頂けない方)の相談等もお受けしております!
 
  ご相談及びご予約はこちらでお願いします

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