中高年を襲う眼の病気には恐ろしいものがあります。
そのなかでもまぶしさを感じるのが下記の症状です。
- 網膜色素変性症
- 糖尿病網膜症
- 黄斑変性症
- 緑内障
- 白内障
- 白内障手術後 等
これらの病気の原因は単なる老化現象だけではなく、眼に有害な光も一因となっていると最近特に注目をされています。
その有害な光こそ 光毒(こうどく)と呼ばれる青色の光です。
眼に有害な光と聞くと、代表的なものが目に見えない紫外線!そのように思い浮かぶ方も多いと思います。
しかしそれだけではない事が多くのレンズメーカーさんも研究を重ねています。
可視光線(目に見える光)の中にも、紫外線より怖い光があると・・・・。
それが光毒(青色短波光)です。
光の種類と波長
- 紫外線(100nm〜400nm):UV-C(100-280nm)、UV-B(280-315nm)、UV-A(315-400nm)
- 光毒(青色短波光 / 400nm〜500nm):緑内障・加齢黄斑変性・糖尿病網膜症・白内障等の一因と言われる。
- 可視光線:(400nm〜800nm)
- 赤外線:(800nm〜850nm)
※1nm=1億分の1m
透過率で見る光の特徴
このグラフは、光の波長ごとの透過率(%)を示したものです。
400〜500nmの青色波長光は、まぶしさを感じる原因となる領域です。
この青色光の透過を抑えることで、まぶしさや眼の負担を軽減することができます。
※波長が短いほどエネルギーが強く、眼への影響も大きくなります。
光毒(青色光)と紫外線から、あなたの大切な眼を護ります。
私たちは、これまで見過ごされてきた、この光毒(400〜500nmの青色波長光)から眼を護るメガネレンズを研究しています。
特に眼底組織が弱っていると眼科で医師よりご指摘をされた方には、特にお勧めしたいレンズです。