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【メインタイトル】
一口にメガネ屋と言いますが、その中身は色々なメガネ店が混在しています。
【導入文】
この業界には資格制度がありません。
誰でも自由にこの業界に入ってメガネ店を開業することが出来ます。
故にいろんな悲劇も発生したり感動的なメガネ作成のドラマが起きています。
【メガネ業界の分類】
メガネ業界は多種に分けられますが、大きく私なりに8つのグループに分けてみます。
① メガネをファッション雑貨としての位置付けにしたカジュアル狙いのお店。
デザイン性やトレンドを重視し、気軽に楽しむアイテムとして提案するお店。おしゃれ重視で、価格帯も幅広の特長。
② 価格優先でメガネを使い捨て感覚として位置づけ販売のお店。
とにかく安さを追求し、短期間での買い替えを前提とした販売スタイルのお店。品質よりも価格を重視する傾向があります。
③ メガネを儲かる商材として大型チェーンを展開している量販のお店。
大量仕入れ・大量販売で利益を追求するビジネスモデル。広告宣伝も積極的で、全国展開しているチェーン店が多いです。
④ コンタクトレンズの売り上げのついでに簡単メガネを扱う併売のお店。
コンタクトレンズが主力商品で、メガネはついでのお取り扱い。簡単なフレームや既製品が中心で、専門性はあまり高くありません。
⑤ 家業として昔からのやり方で代替わりされて営業されているお店。
地域に根ざし、昔ながらのやり方を大切にしているお店。技術や信頼を受け継ぎ、常連客とのつながりを重視しています。
⑥ 視力保護という目的で、眼科医師が経営しているお店
医療の一環としてメガネを提供するお店。医学的な知識に基づいた提案が受けられ、安心感があります。
⑦ メガネを時計・貴金属類と兼業で販売しているお店
高級志向の店舗が多く、メガネもその一部として取り扱う。接客や空間演出にもこだわりが見られます。
⑧ 医療用具としての位置付けで日夜、勉強に励んでいる使命感溢れるお店。
お客様の「見える生活」を支えるという信念のもと、技術・知識の向上に日々取り組んでいるお店。最も専門性が高く、信頼される存在です。
【フッター注記】
他にもあるかもしれませんが・・・今は思いつきません。
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【メインタイトル】
たまたまメガネが仕事だからやってるのではありません。
【導入文】
たまたまメガネが仕事だからやっていると言うのでは視力に困っている人に対する接遇がまるので変わります。眼鏡士という業務を生きがいとしている眼鏡志の思いは熱いものがあります。
その思いが具現化したものが・・・
眼鏡志ネットチェーン です。
よく見え、よく見られ、掛け心地がよい・・・・・・と更にレベルの高い上を目指して、勉強会を開催したり会誌の発行をしています。
【そんな時に】
・大きい人用のフレームがメーカーは作っていない。
・子供用のお洒落なフレームをメーカーは作っていない。
・強度近視用のお洒落なフレームをメーカーは作っていない。
・お洒落な丸いメガネをメーカーは作っていない。
・そのほかにも 剣道用・小顔用・偏光・ハネ上げ など多数。
フレームメーカーさんはこうした商圏の狭い商品では利益が取れないために見向きされない。
しかし、日常業務において、店頭で必要とされているのは事実なのです。
そこでアイトピアさんのように私費を投じたり、デザインをしていただける人の賛助もあって全く他所にはない、優れた商品開発までも行えるように育って来ました。
【眼鏡志ネットチェーン立ち上げの思い】
そんなメガネが好きで好きでしょうがない。
お客様が喜ぶ顔が見たいと言う仲間が、『眼鏡志』と銘打ってネットチェーンを立ち上げています。
その最高峰がこの「超うれしいメガネ研究会」です。
【超うれしいメガネ研究会とは・・・・】
① 掛けているメガネで、ものがよく見えてうれしい
② 掛けているメガネが、周りの人から感じよく見られてうれしい
③ 掛け心地が、ソフトでしかもちゃんとかかっていてうれしい
この3要素を実現するために、次の3つが必要です。
(A)適切な眼鏡処方:
当たり前ですが個別できちんと対応できる眼鏡技術者は少ないのです。
(B)レンズのひずみや厚み感の軽減:
なんとヒズミ計の無い(知ら無い)お店が多いのです。
(C)適切なフィッティング:
当たり前ですが、きちんと合わせることは至難の業です。
【我々のこだわり】
我々は全ての眼鏡をヒズミが無いかどうか、確認しています。
ヒズミが多いと原因不明の不具合メガネとなってしまいます。
また他店様で調整された不具合メガネでもその原因の発見に努めています。
【フッターメッセージ】
さてどんなメガネ店の集まりなのか まず公式ホームページを覗いて見てください。
素人の方でも分かりやすくメガネを作成される時の参考になるかと思います。